Cachety

スマホ(iPhone・Android)で書類に透かしを入れる方法

2026年10月11日 更新

身分証の写真はスマホで撮ることがほとんどです。そのままスマホで透かしを入れて送れれば、パソコンに移す手間もかかりません。アプリのインストールも登録も不要です。

透かしの例

口座開設専用 ひまわり銀行 2026/10/11

スマホのブラウザだけで使えます

Cachetyは、iPhoneならSafari、AndroidならChromeなど、いつも使っているブラウザで開くだけで使えます。アプリストアからのインストールも、アカウント登録もいりません。無料で、あなたを追跡することもありません。

iPhoneで撮った写真は、HEICという形式で保存されていることがあります。CachetyはHEICにもそのまま対応しているので、形式を変換する必要はありません。JPG、PNG、PDFなども使えます。

スマホで透かしを入れる手順

  1. 1ブラウザで cachety.com を開きます。
  2. 2ファイルを追加する場所をタップし、写真やファイルを選びます。何枚でもまとめて選べます。
  3. 3透かしの文字を入力します。テンプレートの「銀行」などを選び、送り先の名前を書き足すと簡単です。
  4. 4「今日の日付を追加」をタップして、日付を入れます。
  5. 5プレビューを拡大して、文字が全体に入っているか、必要な情報が読めるかを確認します。
  6. 6ダウンロードして、メールやアプリから送ります。

ホーム画面に追加してアプリのように使う

よく使う方は、ホーム画面に追加しておくと便利です。iPhoneでは、Safariの共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選びます。Androidでは、Chromeのメニューから「ホーム画面に追加」または「アプリをインストール」を選びます。アイコンをタップすれば、アプリのように開けます。

Androidでインストールした場合は、写真アプリやファイルアプリの「共有」から、Cachetyを選んでファイルを直接渡せます。撮った写真をすぐに透かし入りにできます。

スマホの中だけで処理されます

透かしを入れる作業は、すべてあなたのスマホの中で行われます。ファイルを受け取るサーバーがないので、身分証の写真がどこかに送られることはありません。ページを一度開いたあとは、機内モードにしても使えます。電波の弱い場所でも作業できますし、ファイルが外に出ていないことを自分で確かめることもできます。

スマホの写真には、撮影した場所(GPSの位置情報)が記録されていることがあります。Cachetyで作ったファイルからは、この位置情報などの見えない情報が取り除かれるので、自宅の場所が伝わる心配も減らせます。

スマホで使うときのコツ

  • 身分証は明るい場所で、影や光の反射が入らないように撮りましょう
  • 文字の濃さ(不透明度)を調整し、氏名や顔写真が読めるようにします
  • 見せたくない番号は「範囲を隠す」で、指で四角形を描いて消せます
  • 大きすぎて送れないときは「1ファイルの最大サイズ」で1・2・5・10MBから選べます

透かしは悪用をためらわせ、流出したときに出どころを分かりやすくするものです。画面を撮影されるなど、再利用を完全に防げるわけではありません。送る相手が信頼できるかも確かめましょう。

よくある質問

iPhoneの写真がHEICでも大丈夫ですか?
大丈夫です。HEICの写真をそのまま選べば、透かしを入れて保存できます。変換アプリなどは必要ありません。
アプリをインストールしないと使えませんか?
インストールしなくても、ブラウザで開くだけで使えます。よく使う場合は、ホーム画面に追加するとアプリのように開けて便利です。
通信量はかかりますか?
最初にページを開くときだけ通信します。ファイルはスマホの中で処理され、どこにもアップロードされないので、写真の大きさに応じて通信量が増えることはありません。
日本語以外でも使えますか?
日本語のほか、英語、フランス語、中国語で使えます。